藤前干潟についての代替案を名古屋市が提示
1/12に愛知県と名古屋市が厚生省と環境庁に提示した藤前干潟代替案の骨子は次の通り。運輸省への提示は1/14の予定。(1) 名古屋港西一区(藤前干潟)埋め立て事業の将来的な代替地は、名古屋港の次期港湾計画の改定の中で検討を願う(将来的にはポ−トアイランドを使用することを意味する)。
(2) 代替地の検討は、相当の年月を要することから、その間のつなぎ対策として、以下の対策を講ずる。
名古屋市から発生するごみ焼却残さの一部を名古屋港南五区(知多市にあり, 名古屋市以外の尾張地区の広域処分場)に搬入することを検討する。
小規模埋め立て処分場の確保に努力する(現在の岐阜県多治見市にある愛岐処分場への搬入ごみのうちプラスチックを別回収して焼却処分に回すこと、愛岐処分場の延命、溶融炉設備の導入を含む)。