環境情報リンク 「環境技術」の特集企画や掲載論文に関連したリンク集です。お楽しみ下さい。
自然再生推進法
平成15年1月1日より施行されています。この法律は、我が国の生物多様性の保全にとって重要な役割を担うものであり、
地域の多様な主体の参加により、河川、湿原、干潟、藻場、里山、里地、森林、サンゴ礁などの自然環境を保全、再生、
創出、又は維持管理することを求めています。
環境の保全のための意欲の増進及び環境教育の推進に関する法律
平成15年7月25日第130号法律http://www.env.go.jp/policy/suishin_ho/index.html
生態系工学研究会の第23回シンポジウム
大阪湾を主たるフィールドとして活動を続ける産学官連携の研究会。第23回シンポジウムを2003年11月15日に開催する。
大阪湾の水環境の変遷と将来予測」を映像と数値シミュレーションで紹介し、「大阪湾自然再生の考え方・自然再生の取り組み
例」を提案する、としている。
PI外環沿線協議会
正式に言うと、「東京外かく環状道路調査事務所」(国土交通省、東京都)のホームページ。日本初のPI協議会の設置と銘打ったが、
すでに有識者委員会は、昨年11月29日最終提言をとりまとめ、PI協議会とシンクロすることなく終了。PI協議会は昨年6月から11
回にわたって会議を開いてきているが、その内容が計画にどのよう反映されるのか、注目されるところである。
財団法人 国際環境技術移転研究センター
「アジアにおける環境技術事情と今後の方向性」をテーマとして、2003年1月29日(水)に当財団が主催して名古屋で開催する、途上国
における環境技術普及を考える公開シンポジウム。
IWA 会議ECOHAZARD 2003
開催期間:14-17 September 2003
会 場:Venue Conference Hall, Karman Auditorium, Templergraben,
Aachen, GERMANY.
アブストラクト締め切りは、3月末です。
NPO森林再生支援センター
研究者、専門家、自治体、企業など、官民学一体となって森を中心とした自然環境の保全創出について、
地域住民とともに考える活動を行う。
土壌浸透浄化技術研究会
雨水や汚水を小規模で各々の発生源で分散して、大地に上手に返してやろうとする自然循環型であり、
新たな問題に派生しない自己完結型の技術だとしている。
ポンポコ会議
喜多見ポンポコ会議は、喜多見に計画されている東京外郭環状道路(外環)が凍結解除に向けて動き出した
ことに不安を感じ、2000年4月に発足した世田谷区の市民グループ、道路行政への市民参画をめざす。
東京環状道路有識者委員会開催結果
東京都心に計画されている3環状9放射ネットワーク。首都圏の交通を分散させ、慢性的な渋滞を緩和すると
している。都心から約15kmの圏域を環状に連絡する延長約85kmの道路。
四万十・流域圏学会
四万十川と全国の流域圏を対象に、総合的・学際的調査研究と学民産官連携による実践的な取り組みを展開する
エコ村ネットワーキング
人と環境のつながりを作り出す新しい社会システムを実現するためにはコミュニティが成立することが前提とする。
滋賀県立大学を中心として滋賀県から各種のセミナー、研究会を立ち上げて発信している。
第3回世界水フォーラム
2003年3月16日より3月23日まで京都、滋賀、大阪を中心に開催されます。
新エネルギーを巡る動向
新エネルギーとは、太陽光発電、廃棄物発電、風力発電、太陽熱利用、バイオマス発電、未利用エネルギーの7項目
を説明している。(資源エネルギー庁)
バイオマス日本総合戦略
農林水産省は、文部科学省、経済産業省、国土交通省、環境省とともに、バイオマスの総合的な利活用(動植物、
微生物、有機性廃棄物からエネルギー源や生分解素材、飼肥料等の製品を得ること)に関する戦略(「バイオマス・
ニッポン総合戦略」)の骨子を7月30日に公表しました。 政府としての「バイオマス・ニッポン総合戦略」を今年中に
策定することとしています。
行革ホームページ
現在実際に行政改革はどうのように進んでいるか
地球環境基金制度、環境事業団の助成金制度など、環境関連ももちろんその対象にされています。しかし、実際のところ地球環境基金制度によって
各団体がNGO活動を行っているのは事実です。
行政改革推進事務局
特殊法人等の個別事業の見直しの考え方
○2001/7/9 更新分リンク
環境省のホームページ
環境影響評価情報支援ネットワーク 環境省のホームページの中にあります。各地方公共団体、各主務省庁や事業者、民間団体等が自発的に行う情報提供のツールと結合させ、アセスメントに携わる多様な主体が、各主体に散在し埋もれている様々なアセス情報を、相互に、また容易に有効活用できるよう整備することを目指しています。
環境総合研究所 住民団体・NPO・NGO向け環境調査、環境アセスサービスを行っています。
○環境情報の検索98/08/12更新
The WWW virtual library の Environment のページから検索するのが便利。○ 環境ホルモン情報98/08/12更新
「環境ホルモン」総合リンク集(健康新聞社)は様々な角度でリンク先を整理している。県立新潟女子短期大学本間研究室のホームページの「環境ホルモン情報」のページには解説、トピックス、参考文献、関連 Webを詳細にまとめている。
北海道の十勝平野の田園農場 OMP Farm のホームページには" Our Stolen Future" 関連情報源がソース別に整理されている。
埼玉大学の橘雅彦先生編集の「化学物質の安全性」ホームページにも Our Stolen Future 関連 Webのリンク集がある。
ヨーロッパの情報は Friend of the Earth (FoE) の Sustainable use of chemicals の Endocrine disrupting chemicals に詳しい。
外因性内分泌攪乱化学物質問題への環境庁の対応方針について
−環境ホルモン戦略計画 SPEED'98(Strategic Programs on Environmental Endocrine Disruptors)−の情報
http://www.eic.or.jp/eanet/end/endindex.html
○ダイオキシン情報
ダイオキシンについて知りたい方はまず次のホームページをご覧下さい。○化学物質
化学物質に関する情報はGINC(化学物質に関する地球情報ネットワーク)があります。○環境情報一般
環境情報を定期的に入手したい方はEIC(環境情報普及センター)ネットが有用です。○国際的な環境情報
グローバルな環境情報をお求めの方にはECO-Netをお薦めします。