会長挨拶(20.21年度)
 このたび、第38期会長に就任いたしました菅原正孝です。
環境技術学会は1971年に発足、翌72年に機関誌「環境技術」を発刊し、 以来、37年間、月刊誌の発行を軸として学会活動を続けてまいりました。私は、先日の理事会で会長に選任していただきましたが、歴代の会長の業績を思い起こしますとその責任の重さに気持ちが引き締まる思いです。
 本学会には、月刊誌の発行以外にも、他の学会にはない特色がいくつかあります。が、とくに、「環境技術」というキーワードを掲げて 研究・技術開発を推進する会員各位の情熱に支えられているということ、その特色を最大限に生かし、フットワークのよい学会運営を目指していきたいと考えます。また、同時に、会員減少にともなう財政の逼迫は今期の一番の懸案事項であります。従って定期開催の常任理事会も、広く開催日時を広報し、常任理事にとどまらずより多くの役員、会員とともに、財政の立て直しや会員の増強を検討したいと考えます。実効性のある議論による開かれた学会へと、もてる力は限られていますががんばる所存です。どうぞよろしくお願い致します。

 常任理事会  
 代表常任理事: 広谷博史
 会長: 菅原正孝
 副会長: 足立考之、 藤井滋穂、 森下郁子
 財務委員会: 中川正茂(長)、 西田一雄、 藤原孝光
 編集委員会: 福永勲(長)、 藤川陽子(副)、 藤田眞一(査読・長)
 大会委員会: 竺文彦(長)、 網本博孝
 学術委員会(40周年担当): 上野裕士(長)、 池道彦、 藤森茂之、本庄孝子
 第三者評価委員会: 足立考之(長)、 貫上佳則
 事務局長:金子英子

                 ※(長)は、委員長