2008年3月8日 開催  「身近なバイオマスから未来のことを考えよう」
■■■近畿バイオマスシンポジウムin京都2008 開催のお知らせ■■■
   実用化が進みつつあるバイオマス利活用技術について,最新技術動向をわかりやすく
紹介し,未来の社会のありかたを考えてみたいと思います。
近畿で半年続けた活動の集大成になります。みなさま奮ってご来場ください。

●開催日時 平成20年3月8日(土) 13:00〜16:30
●会  場 京都市アバンティホール (京都市南区 アバンティ9階)
●定  員 350名(無料)バイオマスに関心のある方ならどなたでも参加できます。
●主  催 近畿バイオマス発見活用協議会  農林水産省近畿農政局
●後  援 (社)日本有機資源協会, 環境技術学会, NPO法人里山倶楽部,
        NPO法人環境技術支援センター
●プログラム
 基調講演 『バイオマス利活用の最新動向と将来展望』
                         京都大学大学院エネルギー科学研究科教授 坂 志朗さん
            ┃バイオ燃料の原料資源,製造方法,燃料規格に対する国の政策など
            ┃現状と課題からバイオマス利活用の動向と展望についてお話します。
 講 演 『バイオ燃料を取り巻く世界の状況とRITEの研究開発』
               財団法人地球環境産業技術研究機構 (RITE)
                                 微生物研究グループ主任研究員 城島 透さん
            ┃食料と競合しない非可食バイオマスからのバイオ燃料生産について,
            ┃実用化に向けた研究を紹介します。
 講 演 『メタン発酵による地球温暖化防止』
               日本大学大学院総合科学研究科教授/東北大学名誉教授  野池 達也さん
            ┃地球温暖化防止に貢献するメタン発酵の重要性と,わが国における
            ┃メタン発酵普及のための課題と対応策について論じたいと思います。
 講 演 『バイオマスプラスチック(ポリ乳酸)とケミカルリサイクル』
              九州工業大学エコタウン実証研究センターセンター長 教授  白井 義人さん
            ┃再生可能な糖からつくられ,アップグレードな再合成も可能なバイ
            ┃オマスプラスチック製品の回収から再生までお話します。
●申し込み
 下記ホームページの「お知らせ」コーナー 
 2008年3月8日「近畿バイオマスシンポジウム in 京都 2008」開催【予告】のリンクより
 詳細・申し込み画面をご覧ください。  →http://www.kinkibiomass.com/
●問い合わせ先
 近畿バイオマス発見活用協議会 事務局:内外エンジニアリング株式会社
  E-mail:kinki-biomass@naigai-eng.co.jp   Fax:(075)933-5151
 
■同時開催■近畿バイオマス・フェア in 京都 2008
 3月8日(土),9日(日) JR京都駅前広場 
 バイオマスに関するトーク,工作・ミニ体験,ゲーム,クイズ・ラリーなど
 ※詳細はHP上にて近日リリース。乞うご期待!


この催しは農林水産省の補助事業である「近畿バイオマス発見活用促進事業」の一環として開催いたします。
他団体の情報
→フェア