| 定員となりましたので募集を締め切りました。 セミナー <温室効果ガス25%削減に向けたエネルギー利用のあるべき姿> 2009年9月22日、鳩山首相は、ニューヨークで開かれた国連気候変動首脳会合において、2020年までの温室効果ガスの削減目標(中期目標)として、1990年比25%削減を目指すことを表明しました。そのため、我が国はエネルギー利用の在り方を見直し、さらなる二酸化炭素排出抑制を目指す必要が生まれました。 このような状勢を踏まえ、現在、エネルギー分野の研究者らが取り組む再生可能なエネルギーの創生や蓄電技術、さらには効率的なエネルギー利用として注目されるスマートグリッドに関する最新情報を提供するセミナーを開催致します。 ■主 催:APEC環境技術交流事業運営協議会 ・(独)新エネルギー・産業技術総合開発機構 ■共 催:環境技術学会 ・特定非営利活動法人環境技術支援センター 特定非営利活動法人オーエスユーアジア環境技術及び先端技術交流支援センター ■後 援:近畿経済産業局、大阪府、(独)産業技術総合研究所関西センター、 大阪産業大学学会(後援は予定です) ■開催日:2010年2月19日(金) ■開催場所:TKP本町ビジネスセンター7階 (大阪市中央区本町2-3-4「アソルティ本町」ビル7階:大阪国際ビル南側、赤レンガのビル)) ■参加費:無料 ■定員:100名(満席となりましたので締め切りました。) ■スケジュール 13:00 開会挨拶 (菅原正孝/APEC協議会会長・大阪産業大学教授) 13:10 セミナーのねらい (本間琢也氏/筑波大学名誉教授) 13:40 講演1 再生可能なエネルギーを創生する (坂 志朗 氏/京都大学大学院教授) 14:25 講演2 エネルギーを効率的に蓄える (小林哲彦 氏/産業技術総合研究所関西センター・ユビキタスエネルギー研究部門長) 15:10 休憩(15分) 15:25 講演3 エネルギーを効率的に管理する (村田晃伸 氏/産業技術総合研究所・エネルギー技術研究部門エネルギーネットワークグ ループ研究グループ長) 16:10 講演4 温室効果ガス削減の取り組み事例(仮題) ((未定)/大阪府環境農林水産部 みどり・都市環境室 地球環境課)) 16:40 質疑・応答 17:00 閉会挨拶 (広谷博史/環境技術学会代表常任理事・大阪教育大学准教授) 17:10 終了 *参加ご希望の方は、「セミナー参加希望」という件名で、参加者の所属とご氏名を次のメールアドレスまでお送りください。 APEC協議会事務局・濱崎 宛 hamasaki@due.osaka-sandai.ac.jp |