「環境技術」投稿要領
          (2007年12月改定)
投稿要領PDF版(査読付論文とも)
査読付き論文の投稿要領
  投稿原稿の種類は,他に,[行事(会議)報告][とぴっくす][書 評][ずいろん]などがあるが,いずれも1,2ページとする.また,広告記事に準ずる[技術資料][商品ニュース]がある.

3.「環境技術」誌原稿の書き方・体裁など
 (1)原稿の提出:
  a.研究論文は,出力した原稿を提出する.正1部,副2部,計3部.
  b.その他の論文は,出力した原稿を2部提出する.
 (2)タイトルとキーワード(和文,英文両方を提出する)
 タイトルは,内容を端的に表し,簡潔であること.
 キーワードは5個以内.
 (3)文 章:簡潔平明で,他分野の読者にも理解しやすい文体を心がける.
  項目の分類は,次の例による.>  (例) 項 1.・・・・ 目 1.1・・・ 細目 1.1.1・・・・ (1)・・・
 (4)文 字(原則として,明朝体)
  a.原則として当用漢字,平仮名(現代かなづかい),アラビア数字(数量を表す)を用いる.
  b.ローマ字,ギリシャ文字は誤植のないよう正しく書く.大文字,小文字の区別がわかりにくいものは、
   その別を明らかにしローマ字とギリシャ文字の別を明らかにする.単位は,SI単位を原則とする.
 (5)数 式: 数式は重要なものだけを数学の約束に従い,簡単な形にして,正確な表現で書く.
 (6)図・表: 図表や写真の点数は必要最小限とする.
  a.図表のキャプション・文字は英文可とする.
  b.キャプションを付す.説明(最大100字)など図表中の文字は明朝体とする.
  c.図と表とが同一内容の場合は,どちらか一方にする.
  d.図はワープロ(パソコン)出力したもの,あるいはトレースした原図を提出して版下とする.
  e.図表はモノクロで判別できること.背景色を白とする.
  f.図の目盛線の間隔は,できるだけ簡潔にする.
  g.写真はモノクロとし,解像度が高く鮮明であること.
  h.図・表・写真の説明は,次のようにする.
      (例) 図1……  表1……  写真1……
 (7)文献リスト:下記の書式に従う.
  a. 論文の場合 … 
    著者名; 論文名:サブタイトル, 掲載誌名, 巻数,(号数),初めのページ−終わりのページ,発行年.
    例) 
大矢俊次,アルバート バロッキ,古市徹;地下水におけるトリクロロエチレンの挙動及びコメタボリ
       ズム分解に関する数値モデル,地下水学会誌,39,(1),17-31,1997.

   b.図書の場合…
        著者名;図書名,出版社名,初めのページ−終わりのページ,発行年.
      例) 
磯部晶策;食品を見分ける,岩波書店,17-31,1997.
   c. Webサイトの場合
      著者名;"Webページの題名", Webサイトの名称,(媒体表示), <入手先>,(参照日付).
        ※(参照日付). 媒体表示は(オンライン)とする.入手先は<該当ページのURL>を記入する.
      例)斉藤彬夫;ジメチルエーテル燃料普及のための提言,日本機械学会,(オンライン),   
        <http://www.jsme.or.jp/teigb01.htm>(参照2003.02.24).
 (8)[技術報告]・[調査報告]については、要旨をつけること。ABSTRACT、英文キーワードは不要.
                 

4.カラー印刷:
カラー印刷費用を自己負担して,カラー印刷にすることができる.
5.著作権:編集著作権は学会に帰属する.第一著者の利用は,事前に許可申請を必要とする.
  第三者からの複製,転載許諾申請に対し,学会が許諾することがある. 
  査読論文については、「J-STAGE」掲載にあたって、本学会が、複製権(PDFを作成するため)と公衆送信権(インターネットで公開するため)の使用を許諾されるものとする。
6.論文の作成書式については、[論文作成にあたって]でフォマットを参照のこと。
7.別刷り料金
 研究論文,研究ノート,技術報告,調査報告については下表の別刷り料金を支払うものとする.
 研究論文  (1) 50部別刷り料:7ページ以内、21,000円(著者校正時に支払う) 
 研究ノート
 調査報告
 技術報告
 50部別刷り料:5ページ以内、18,900円
   ※別刷り料金は著者校正時に支払うものとする.
    ※別刷りは50部単位とする.

 



「「環境技術」への掲載原稿は,投稿原稿と依頼原稿の2種類です.ここでは,投稿原稿について説明します.
1.投 稿 資 格
査読付論文である[研究論文][研究ノート][技術報告][調査報告]は,第一著者が本学会の正会員または学生会員である.
その他の投稿論文については,執筆者の中に本会会員を含むこととする.但しいずれの原稿も採否は,編集委員会がこれを決定する.
2.論文の種類  



























 
 

















 種  類          内   容 査  読 ページ数 別刷り料
研究論文 独創的で完成度が高い研究内容を含む論文 有り 必須
研究ノート 断片的であるが論文と同等の価値ある内容を含む短報・速報 有り 5  必須
技術報告 実際的な実験の報告(有用なデータと情報を含む) 有り 必須
調査報告 フィールド調査の報告(有用なデータと情報を含む) 有り 必須
総  説 研究、技術を総合的にまとめ、識見に富んだ著作物    5
論  説 提案・意見    5
解  説 個別の分野についての情報のまとめ
海外情報 海外の環境技術:関連情報
講 座 数回にわたるシリーズ