「環境技術」2020年5号 記事情報

掲載年 2020
巻(Vol.) 49
号(No.) 5
251 - 253
記事種類 特集
記事タイトル パッシブサンプリングによる水環境中の農薬測定手順(取り扱い方法)
著 者 矢吹芳教、・野呂和嗣、伴野有彩
第1著者ヨミ YABUKI
第1著者所属 地方独立行政法人大阪府立環境農林水産総合研究所 
要 旨 1.はじめに
前稿(本特集p1. 0―14)でパッシブサンプリング(PS)法による中長期的な農薬平均濃度の観測手法について解説した.水環境中の農薬濃度をモニタリングするためには,キネティック型PS 法が適している.本稿では,PS 法の中で汎用的に利用されているPolar Organic Chemical IntegrativeSampler(POCIS)による水環境中の農薬測定手順について紹介する(図1).
キーワード:パッシブサンプリング,河川モニタリング,農薬分析,測定手順
特集タイトル <水中残留農薬の中長期的リスク評価を見据えて>
特集のねらい